フォカッチャのレシピと人気アレンジ3選!冷蔵庫で発酵が一晩で可能!

手作りパン

今回はシンプルな味がお料理とも相性が良いフォカッチャのレシピをご紹介します!


フォカッチャはハムやチーズなどをはさんだサンドウィッチもおいしいですよね。
外で食べると意外とお値段もするので、お家であんな風に作って食べられたらいいですよね。

でも、そもそも作り方が分からないし、作るのは面倒!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、寝ている間に冷蔵庫で低温発酵して作るフォカッチャのレシピをご紹介します。

・発酵器がない
・パン作りは時間がかかって作れない

という方でも思い立った時に作ることができますよ!

夜のうちに仕込んでおけば、忙しい朝でも焼き立てが食べられますし、具材を変えてアレンジすることも可能です。

では早速ご紹介します!

フォカッチャのレシピ|冷蔵庫で発酵が一晩で可能!

フォカッチャレシピはは材料も手順もとってもシンプルですが、今回はさらに簡単な冷蔵庫で低温発酵して作るレシピをご紹介します。

前日の夜に生地をこねておけば、寝ている間に発酵してくれるので、翌朝は成型して焼くだけ

忙しい朝でも本格的なフォカッチャが食べられますよ!

色々なお料理に合うので、サンドウィッチだけでなくスープに添えたり、オリーブオイルをつけて食べても美味しいです。

材料(4個分)

フォカッチャ

強力粉 250g
きび砂糖 5g
塩 3g
ドライイースト 小さじ1
水 150cc(45℃くらいのぬるま湯)
オリーブオイル 大さじ1


仕上げ用
オリーブオイル 適量
岩塩 適量 
ローズマリー 適量

*仕上げ用の岩塩、ローズマリーはお好みで。プレーンにしたい場合は入れなくてOK。

だいたい8~10cm程度の大きさのフォカッチャが出来ます

作り方

前日の夜に行う作業

【下準備】
水を45℃くらいに温める

  1. ボウルに強力粉、きび砂糖、塩、ドライイーストを入れて混ぜ合わせる。
  2. 45℃くらいに温めておいた水とオリーブオイルを1に加えてよく混ぜ合わせる。
  3. 全体が混ざったら、台の上に出してよくこねる。
  4. 生地がまとまったら、表面をなめらかにしてひとまとめにする。
  5. ボウルに入れてラップをしたら冷蔵庫で低温発酵する。(7~8時間くらい置く)

翌朝に行う作業

【下準備】
冷蔵庫から生地を取り出したら20~30分ほど常温に戻す。

オーブンを220℃に余熱する。

  1. 生地を20~30分、常温に戻したらグーのこぶしでガスを抜く。
  2. 4等分にして丸めたら1cm~1.5cm程度の厚さに伸ばして広げる。
  3. ぬれ布巾をかけて10分ほど休ませる。(この間にオーブンを予熱しておく)
  4. クッキングシートを引いた天板に乗せて、生地に指で穴をあけ、はけでオリーブオイルを塗る。
  5. お好みで、岩塩とローズマリーをのせる。(ローズマリーは穴に埋めるようにすると、落ちにくいです。)
  6. 220℃に温めたオーブンで15分焼く。出来上がり。

発酵不足だと硬くなってしまいます
冷蔵庫から取り出した際に、倍くらい膨らんでいればOK

フォカッチャの作り方がわかったところで、次は人気のアレンジレシピをご紹介します。

フォカッチャの人気アレンジ3選!

フォカッチャ アレンジ 

プレーン味でそのまま食べてももちろん美味しいフォカッチャですが、アレンジ次第で色々な味を楽しむことが出来ます。

今回ご紹介するアレンジは、

焼き上がったパンを半分に切ってサンドウィッチのようにして食べるレシピ」と、「生地にトッピングの具材をのせて焼き上げるレシピ」となっています。

いろんな具材を試して、ぜひお気に入りのアレンジを見つけてみてくださいね!

しらす&パルメザンチーズ

しらす&パルメザンチーズ

【材料】(1個分)

しらす 適量
パルメザンチーズ 適量
パセリ 適量

【作り方】

※「翌朝に行う作業3」までは同じ。
1. 生地を1cm~1.5cm程度の厚さに伸ばして広げたら、はけでオリーブオイルを塗る。

2. しらすとパルメザンチーズをのせて、220℃に温めたオーブンで15分焼く。

3. パセリを散らす。

しらすとパルメザンチーズ の相性good!

パルメザンチーズ がなければ、とろけるチーズなどでもOK!

さば缶&マスタード

さば&マスタード

【材料】(1個分)

サバ缶 20g
紫たまねぎ 10g
A マスタード 5g
A レモン汁 小さじ 1/2
A はちみつ 2g
A 塩 少々
A 黒胡椒 少々
A サラダ菜 1枚

【作り方】

  1. 焼き上がったフォカッチャを横に半分に切る。
  2. 紫玉ねぎはスライスして10分ほど水にさらし、水気をよく切っておく。
  3. サバ缶は水気をよくきり、2の紫たまねぎとAの調理量をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。
  4. 1のフォカッチャ にサラダ菜をしき、3の具材を入れてはさむ。

ちなみに、私の推しメニューがこちらです^^

さばとマスタードの相性が抜群なので、ぜひお試しください!

きのこ&チーズ

きのこ&チーズ

【材料】(2個分)

マッシュルーム
エリンギ 
しめじ

黒こしょう
とろけるチーズ
乾燥パセリ

【作り方】

※「翌朝に行う作業3」までは同じ。
1. きのこはスライスして耐熱皿に入れてラップをし、1分加熱する。出た水分は切っておく。

2. 生地を1cm~1.5cm程度の厚さに伸ばして広げたら、はけでオリーブオイルを塗る。

3. 2に1のきのこをのせ、塩、黒こしょう、とろけるチーズをのせる。

4. 220℃のオーブンで15分焼いたらパセリを散らす。

こちらは子どもにも人気なメニュー。

グラタンのように、ホワイトソースをのせても美味しいですよ〜!

まとめ

今回は、「フォカッチャのレシピと人気アレンジ3選!冷蔵庫で発酵が一晩で可能!」と題して、冷蔵庫で低温発酵して作るフォカッチャのレシピ人気アレンジレシピをご紹介しました。

パン作りはこねたり、発酵させたりと時間がかかるので、作業を分割できると助かりますよね。

この、冷蔵庫で低温発酵するレシピで作れば、発酵するのを待たずに寝ている間に発酵してくれるので、作業がとても楽になります

夜だけでなく、日中に冷蔵発酵させて、その間に別のことをしても時間をうまく活用できます

色々、アレンジしてみて下さいね!

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